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【元気のでる食材】疲れ過ぎてだるい、やる気がでない時に食べたい「元気100倍パワーフーズ」

 

元気のでる食材

 

起床→家事&子供達の世話→パートの仕事→帰宅してからの即家事…で、気がつけば夜。

 

このルーティンの忙しさに追われ疲労ばかりが蓄積されていく日々…。若い頃とは違って肉体的な疲れも取れにくくなり、体も頭もスッキリすることなく

 

体を騙し騙し気力を振り絞って、もう身も心も限界。

 

パートで蓄積される精神的な疲労感

私は今のパート先で勤めて7年目になります。社員もパートも割と入れ替わりが早い職場なため私は古株寄りの立場なので、たまに社員さんからの説明や準備が不足のまま仕事を与えられたり、社員さんのミスや報告漏れをカバーしたり、色々汲み取って業務をこなしてしまうことがあります。

 

にそういう事態に気付いてくれる社員さんがいても「すみませんねー」くらいの声を掛けられる程度。大抵は気付かず横柄に仕事を回してくるので、心の中では理不尽さや不満でフツフツしたものが湧き上がります。

 

でも立場上ハッキリ伝えるのも気が引けて、自分の中で留めてイライラが蓄積されていくので、笑顔のイエスマンな自分はどっと疲れを感じます。

 

家事や子育てで蓄積される肉体的な疲労感

仕事中は気が張っているのでテキパキと動けますが、終業して帰路に着くとグッタリ…

 

でも夕飯の献立を考えながらの買い物、洗濯物の取り込みや夕食作りなどの家事を疲れや眠気と戦いながらこなさなきゃいけないし、学校や町内の役員の仕事や集まりに参加など、あまり気の進まないこともやらなくちゃで…

 

肉体的にも精神的にもキャパシティを超え、イライラしてしまいちょっとしたことでも必要以上に口調を強めて子供達を叱ってしまったり、ぶつぶつ不満を口にしてしまったりで、体も辛いし気持ちも滅入ってしまいます。

 

それでも主婦は休めないっておかしくない?

夫や子供達は土日が休みと決まっていてメリハリがありますが、主婦の家事や育児に休日は特に無く、家のことや子供の世話を全く何もしない日なんてないんじゃないでしょうか

 

それに加えて、日々の生活費や将来の貯蓄のことを考えると簡単にはパートも辞められないし。

 

でも、やらなきゃいけないことに追われる日々で疲弊していく体と心のメンテナンスは絶対に必要だと思うんです。リフレッシュできてますか?

 

  • 「寝ても寝ても眠い」
  • 「疲れすぎてだるい」
  • 「何もしてないのに疲れてる」

 

こんな状態になった時は、家族の懇願をガン無視して思いっきりリフレッシュしてますよ。誰がなんと言おうと母親休日です。

 

無理しすぎちゃダメですよ。たまには家事や育児、仕事の手を止めてリフレッシュをしてみましょう!

 

私のおすすめの休息アイテム達です♪

 

 

 

疲れすぎてだるいのはエネルギー不足状態

エネルギーとは生きて体を動かす大切な活動の源であり、成人女性の多くは1日に約2,000kcalのエネルギーを使っていると考えられていて、息をしたり、心臓が動いたり、眠っていたりといった、生きていくうえで最低限の動作にもエネルギーは消費されます。

 

その最低限の動作に加えて、家事や育児、仕事をこなしていると疲れを感じることはありませんか?

 

体や脳の疲労の原因の一つに「エネルギー不足」が考えられます。摂取したエネルギーより消費したエネルギーが多いと疲れを感じてしまうのです。

 

エネルギーは「糖」から作られる

脳やカラダを動かす力となるエネルギーには「糖」が最も多く利用されます。糖は摂取してから最も早くエネルギーに変わる即効性のある栄養素です。

 

では、糖分の多い甘いものをたくさん食べてエネルギーを補給すればいいのでしょうか?

 

もちろん、それは危険です。糖の摂り過ぎに繋がり、「血液ドロドロ・肥満・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞」などの生活習慣病を発症させる要因の一つになりかねません。

 

「元気を作る」のは糖をエネルギーに変えるビタミンB1

ビタミンB1は糖をエネルギーに変換させるのに必要なビタミンです。また、ビタミンB1は人の運動機能との関連も深く、疲労物質を燃焼させる疲労回復に効果があり、不足すると糖をエネルギーに変えられず太りやすくなるともいわれています。

 

糖の摂り過ぎは健康をおびやかしかねません。摂取した糖を効率良くエネルギーに変換させる成分を持つビタミンB1を摂ることはとても大切です。

 

ビタミンB1を多く含む食材の代表格ににんにくが挙げられます。

 

にんにくは冷えの解消・ガン予防・免疫力アップにも作用すると言われているので、健康づくりにとても適した食材ですよ。

 

その他に、豚肉・大豆・こんぶ・ウナギ・玄米などもビタミンB1を多く含んだ元気が出る食材です。ビタミンB1を多く含んだを食材を食事の一品に取り入れて、健康的にエネルギー補給をしていきましょう。

 

にんにくを食べると元気がでるのはホントだった!

ビタミンB1が多く含まれ、糖をエネルギーに変換させる成分を持つにんにくですが、滋養強壮の効果もあり、スタミナがつくとよく言われている食材ですよね。

 

ビタミンB1が糖代謝を促進することで、持続的な疲労回復、持久性の向上をもたらし、スタミナがつくと考えられます。

 

また、にんにくに含まれているスコルジニンという成分は脱コレステロール, 細胞再生などの有用な働きがあり、倦怠感を取り除くのに効果的な働きをもたらすと言われています。

 

にんにくを食べて疲労回復を図り、体を労わってあげてみてはいかがでしょうか。

 

ビタミンB1の10倍元気を作り出す成分がある?

ビタミンB1の必要性についてお話ししましたが、実はビタミンB1より10倍もエネルギーを作り出す力を持つ成分があります。

 

「アリアチミン(アリナミン)」という成分です。

 

滋養強壮剤などでよく耳にする医薬品にもなっていて、アリナミンA錠などがそれです。

 

ビタミンB1は体内に貯蔵することができず排出されやすいので、体内に必要なビタミンB1を確保するのはなかなか難しいことなのですが、にんにくの臭いの元となる成分のアリシンとにんにくに沢山含まれているビタミンB1が熱処理されると、「アリアチミン」が作り出されます。

 

アリアチミンは体内に長く留まり排出されにくい性質を持つので、糖をエネルギーへ変換する作業に大いに役立ちます。

 

そこで、このアリアチミンを多く含んだにんにくを熟成させて作る「黒にんにく」について少しお話ししたいと思います。

 

元気100倍のパワーフーズ「黒にんにく」

黒にんにくとは、にんにくを一定の期間熟成して作られる発酵食品です。テレビやラジオで度々紹介されているし、スーパーなどでも売られていることがあるので
知っている人も多いんじゃないんでしょうか。

 

黒にんにくに含まれるアリアチミンは、糖をエネルギーに変える力がビタミンB1のそれより10倍効率が良いと言われています。

 

さらに、黒にんにくは熟成の過程でにんにく特有の強烈な臭いを飛ばし、臭いが激減します。

 

黒にんにくを食べても強烈なアノ臭いは無いので、周りの人から「うわっ。臭っ!」と煙たがれる心配も、接客業だからと敬遠する必要もありません。

 

40代兼業主婦には最適な元気フーズと言えます。元気100倍パワーフーズの詳細はこちらから見ることができますよ。

 

松尾農園公式サイトバナー「元気100倍」

 

【参考ページ】

 

 

頑張り過ぎて倒れたら元も子もない

家事や仕事を優先でいつも自分のやりたいことは後回し。

 

子供達との時間だって大切にしたいし、ほんと毎日バタバタ追われてやらなきゃいけないことをこなして1日が過ぎ去っていく感じじゃないですか?だから疲れは溜まってく一方…。

 

過労やストレスの蓄積はうつ病を引き起こしたり、自律神経が乱れてだるいとかふらつくなどの不調に繋がるそうですよ。毎日家族を思って無理して頑張っても、倒れちゃったらそれこそ大変。

 

本当に疲れてるときはまずは休みましょう

発熱や風邪じゃないのに、寒気や冷や汗など経験したことはありませんか?

 

疲れた状態が続いているなら、それは体の異変を知らせる危険信号かもしれません。

 

顕著な症状が現れず、ストレスや疲労を本人が自覚していないケースもあるので、「何となく調子が悪い」「やる気が出ない」「気分がふさぎこむ」など心身の不調がでたら、とりあえず休みましょう!

 

体や心のSOSは自分でしか気付いてあげられません。休む時間を積極的に作って、自分自身の体調を最優先にして下さい。

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