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黒にんにくの食べ方 | 結局そのまま食べるのがいちばん効果的で続けやすかったです

 

黒にんにくの代表的な効果について

 

黒にんにく、どこまで知っていますか?

 

  • にんにくと同じで臭いがキツイ
  • にんにくと栄養素は変わらない
  • そのまま食べると辛い?美味しくない?

 

まずは知っておこう!

黒にんにくの正しい知識

 

黒にんにくとは?

 

黒にんにくは、にんにくを一定の温度と湿度のなかで熟成させた健康食品です。熟成の過程でにんにくの刺激臭が飛ばされるため、にんにくのキツイ臭いが苦手な人でも気にせず食べられます。さらに、長い時間熟成されることで、元々備わっていた栄養素よりパワーアップした健康効果が期待できます。

 

黒にんにくの効能

 

にんにくに含まれていなかった栄養素が追加された黒にんにくには、疲労回復やスタミナ維持の他に、シミやたるみに効く成分、血液ドロドロを防ぐ効果、生活習慣病を予防する効果などがあります。

 

黒にんにくの詳しい効果について>>

 

黒にんにくの美味しい食べ方

 

黒にんにくは、熟成の過程で甘味が増していきます。メロンの3倍ほどの糖度を持つと言われており、そのまま食べるとドライフルーツのような、甘酸っぱさを感じることができます。そのため、小さいお子さんでもおやつ代わりに食べられます。

 

美味しい黒にんにくの選び方はこちら>>

 

 

黒にんにくの食べ方

 

黒にんにくは、皮をむいてそのまま食べるのがシンプルで続けやすいです。

 

私は、毎朝1日1粒を欠かさず食べてきました。黒にんにくを始めて1年半の間、大きな病気もなく毎日健康に過ごせているのは、毎日の健康を黒にんにくに支えてもらっているからだと思っています。

 

ただ、さすがに毎日同じものをずっと食べているとその味に飽きてしまって、「たまには違う味で」と、何度か調理してみたこともありました。

 

でも、なかなか続かず、結局は「良薬は口に苦しよね」と、味に飽きつつも我慢して食べている感じです。

 

黒にんにくをアクセントに色んな料理とアレンジしてみました

黒にんにくの味に飽きた私が試してみた黒にんにく料理を紹介します。

 

トマトパスタ

 

出来上がったトマトソースに黒にんにくを6粒ほど入れてみました。少し厚めに薄切りして(厚めに薄切り?笑)細かく切った黒にんにくを入れてさっと中火で30秒ぐらい軽く煮込みました。

 

あまり煮込まず風味を残しました。

 

普段のトマトソースに一味くわえる感じなのでそれほど手間もなく出来上がります。

 

主人はコクがあって美味しいと言ってくれましたが、それほど入れてないのに本当に分かるかしら?とちょっと疑問に思いました。トマトの味を邪魔しない程度に多少甘味が加わったかなという感じで軽く風味はありました。

 

ただ、黒にんにくがねっとりとろけるようになっていて食感はあまりよくなかったです。

 

黒ニンニクを使ったアンチョビパスタ

 

こちらはクックパッドに掲載されていたものを真似て作ってみました。

 

普通のニンニクと同じような使い方をしてパスタにしました。

 

オリーブオイルを入れたプライパンで、低温でじっくり黒ニンニクと鷹の爪を炒めて、アンチョビとキャベツ加え、最後に茹で上がったパスタを絡めるだけです。低温でじっくり炒めることが美味しさのポイントです。

 

普通のニンニクに比べて臭みが少ないので食べやすかったです。

 

主人はニンニク臭が好きなのでちょっと物足りなさを感じていましたが、臭いが気になる人には普通のニンニクよりも黒ニンニクの方をお勧めします。

 

黒にんにくの素揚げ

 

黒にんにくは普通のにんにくほどにおいが強いわけではないのですが、それでも調理した後はいつの室内ににおいが充満しています。

 

素揚げに使用する油はそれ以外にも唐揚げやポテトフライなどを作る際に利用するため、同じ日に黒にんにくの素揚げ以外のものも同時に作る場合には一番最後に黒にんにくを素揚げするようにしています。

 

また加熱が不十分な状態だと人によっては胃腸にトラブルが生じる場合もあると言われているので注意してくださいね。ただ、一方で揚げすぎると表面が黒くなってしまうため半分程度に切ってから揚げるのがおすすめです。

 

食感は、外はある程度カリカリになってポテトフライをもう少し柔らかくした感じです。

 

味は何もつけなくてもほんのりしょっぱい本来の黒にんにくの味が楽しめます。

 

ただし、元々黒いため焦げ目がついたか見た目で分かりにくいです。普通のニンニクよりも少し時間を短くして揚げるとちょうどいいかなと思います。

 

また、味付けが足りない場合は、揚げる前に塩コショウするか、揚げた後でソースやしょうゆ、ケチャップなど好みに合わせて使うといいでしょう。

 

 

色々試してみたけどやっぱりそのままが一番良い!

黒にんにくは、臭いも少ないし、クセもそこまで強くないので色々な料理に混ぜることができます。

 

でも私としては、やっぱりそのまま食べるのが一番良いかなと思います。いやいや料理するのが面倒なだけでしょ!とお叱りを受けそうですが、そうじゃないんです。

 

なぜ調理せずに、そのまま食べるのがいいのか?というと

 

私なりの答えはこうです。

 

  • 加熱・加温により栄養素が変わってしまう
  • 調理すると形が崩れやすい(調理に合わない)
  • 臭いが気になる

 

私にはこの3つのことが気になったんです。

 

黒にんにくを調理しないでそのまま食べた方が効果的だと思う3つの理由

黒にんにくは調理をしないで食べた方が効果的です。

 

加熱・加温すると栄養素が変わる

 

黒にんにくは、一定の温度と湿度で長時間熟成されることで、栄養素が増えていきますが、「それ以上の加熱・加温に弱い」という特徴があります。

 

これは、にんにくの臭いの元である「アリシン」という成分が、熱に弱く、姿を変えやすい性質持っているためで、黒にんにくに熱を加えて調理してしまうとさらに変化してしまいます。

 

黒にんにくは、各販売店や商品によって熟成環境や熟成期間が異なることが多く、それぞれの作り手によって含まれる栄養素が違うようです。

 

なので、私たちが加熱や加温して調理してしまうと、それぞれの商品ごとの良さが消えてしまうかもしれないのです。

 

できれば、職人の手によりてまひま掛けて作られたそのままの純粋な栄養素を取り込みたいです。

 

調理すると形が崩れやすく調理に向いていない

 

黒にんにくは、手に持つと形が崩れてしまうほど柔らかいです。熟成により水分が飛ばされ、結合組織が緩くなります。

 

そのため、調理すると形が崩れてしまいます。カレーに混ぜたり、ジャムにしてみたりする方もいるようですが、私としては向いていないと思っています。

 

黒にんにくの味が合わなくてどうしてもそのまま食べられないというなら、調理するのもよいかと思いますが、カレーに混ぜたりするとせっかくの旨みや風味が消えてしまいます。(特にカレーに混ぜて食べた時は、口に入れる前に黒にんにくの香りが変にモワモワして食べにくかったです)

 

そのままのほうが風味も良く味わって食べられます。

 

臭いが気になる

 

黒にんにくはそのままの状態で食べても臭いがしないのに、火にかけると独特の臭いが部屋中に充満します。

 

特に炒め物と混ぜると臭いが強いです。白にんにくとは違った感じで、香ばしいというより、納豆のフタを明けた時の10倍くらいの臭い?がします。

 

また、火にかけた時の臭いはなかなか消えません。換気扇を「強」で回していても2時間くらいこびり付いてる感じです。

 

この臭いが気にならないという人もいるかもしれませんが、私は苦手です。そのまま食べるほうが臭いもしないし、噛み応えもあって美味しいです。

 

黒にんにくを調理するとこういった弱点があることから、「そのまま食べたほうが食べやすい」と感じる人が多いと思います。

 

ここからは、黒にんにくを1日に食べる量やいつ食べると効果的なのか?など、黒にんにくを食べる時の注意点について紹介したいと思います。

 

 

黒にんにくを1日に食べる量(1日当たりの摂取量)

 

黒にんにくは1日1粒〜3粒程度が丁度いいと言われています。(確か岡崎屋の公式サイトにも書かれていたような)

 

私は、結構その時の体調に合わせて朝昼と食べてみたり、朝昼晩と3粒食べてみたりしてます。大抵は1日1粒程度で大丈夫だと思います。

 

各販売店の公式サイトにも「1日1粒の健康習慣を!」みたいな感じで書かれているように、1粒で充分1日の元気を養ってくれてます。

 

1日1粒とはいうものの自分の体調に合わせて食べる量を調整すればいいかと思います。

 

あと、私も経験ありますが、1日6粒を4日間続けたことがあります。色々あって疲れがピークに溜まってた時で、自分でも食べすぎかなと思ったけどついつい食べちゃってました。だけどおすすめはできません。

 

やっぱり、いくら健康食品といっても食べすぎは良くないはずなので、常識の範囲にとどめておくのが安心です。特に、食べ始めの頃はアレルギーなどがあるといけないので、少量から始めてみて体調を見ながら徐々に慣らしたほうが良いかもしれません。

 

【参考ページ】

 

黒にんにくを食べるタイミングはいつがベスト?

黒にんにくは朝食前に食べるのがおすすめです。

 

なぜ朝食前がいいのかと言うと、

  • 朝のスタートダッシュになる
  • 適度な豊満感でダイエットになる
  • 滋養強壮効果がある

この3点です。

 

朝、出かける前に食べるとグッとやる気が湧いきて、「よし、やるぞ」という気持ちになりますし、黒にんにくの1粒1粒には豊富な栄養素が含まれていて、疲労回復や滋養強壮効果があります。しかも、低カロリーなのでダイエット中の栄養バランスの調整にも役立ちます。

 

【参考ページ】

 

黒にんにくを食べるときの注意点

黒にんにくを食べる時は次の点に注意しましょう。

 

  1. 食べすぎ
  2. 飲み合わせ

 

食べすぎは胃腸を荒らしてしまうかも

 

先ほどもありましたが、私も食べすぎ経験者です。1日に4粒を4日間続けたことがあります。たまたま私は胃腸が強いほうなので大丈夫でしたけど、強くない人は、胃痛や胸やけ、もしくは吐き気などがあったかもしれません。

 

1日1粒〜3粒を限度に続けましょう。多めに食べるなら胃の中に何か入れてから食べるようにするといいです。

 

薬との飲み合わせ

 

服用している薬と黒にんにくの飲み合わせによって、薬効が薄れたり、予想以上に強めてしまったりすることがあります。

 

以下の薬を日常的に服用している人は注意してください。

 

  • 抗HIV剤(エイズの薬)
  • 経口避妊薬(ピル)
  • 免疫抑制薬
  • 糖尿病の薬(ワーファリン)

 

まとめ

黒にんにくの食べ方を大きくまとめると、

 

  • 1日1粒〜3粒程度まで
  • 調理せずそのまま食べる
  • 朝食前に食べる

 

食べてすぐに元気になるのはなかなか難しいですが、1ヶ月、2ヶ月と続けていけば栄養成分が体のなかで確実に働いてくれるので、体調が良くなっていくのがイメージできると思います。

 

私は、岡崎屋というお店(通販で購入できます)の純黒にんにくという商品を1年半食べ続けていますが、その間1回も風邪をひいてないし、大きな病気も一切してないです。

 

たまたま、体調が良かっただけかもしれませんが、私にはいいお守りになってます。

 

パートや家事で疲れちゃって、なかなか体調が整わない人にはおすすめです。

 

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