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服用中の薬との飲み合わせ(相互作用)に注意

黒にんにくは、血液サラサラ効果や、疲労回復効果、更年期障害の改善にも役立つ健康食品です。

 

しかし、医師から処方された薬を飲み続けている方は黒にんにくとその薬の飲み合わせ(相互作用)に注意しなければいけません。

  • 抗HIV剤(エイズの薬)
  • 経口避妊薬(ピル)
  • 免疫抑制薬
  • 糖尿病の薬

上記のような薬を常用している方は黒にんにくを続ける場合、掛かりつけの医師に相談するようにしましょう。

 

黒にんにくは、

  • 疲れぎみ
  • 朝起きるのがおっくう
  • 休みたくても休めない
  • パートへ出掛ける気が重たい
  • 更年期の症状が気になる

このような方にはおすすめです。

 

黒にんにくは安心して続けられる健康食品です。しかし、上記の医薬品のように「薬との相互作用により効果が薄れてしまう」ことがあります。その点を考慮して食べてみるか判断してみてください。

 

参考ページ

 

おすすめ黒にんにくのご紹介ページ
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黒にんにくの効能・効果 | 栄養成分「アリシン」やその他の成分の効能についてまとめました
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岡崎屋 純黒にんにくの効果や特徴、口コミまとめ
当サイトいちおしの黒にんにくです。黒にんにく初の快挙を達成した特別な黒にんにくをどうぞ!

 

 

黒にんにくとの相互作用に注意したい薬

 

抗HIV剤

 

にんにくや黒にんにくは、抗HIV剤「サキナビル」の代謝を促し、血中濃度を下げてしまう恐れがあるためサキナビルを投与した時は、にんにく成分を含む製品は摂取しないようにしましょう。

 

経口避妊薬(ピル)

 

にんにくや黒にんにくは、薬物代謝酵素を誘導しピルの薬効を弱めてしまう恐れがあるので注意してください。

 

免疫抑制剤

 

免疫抑制剤「シクロスポリン」は、カラダの中で分解されてから体外へ排出されていきますが、にんにくや黒にんにくは、シクロポリスの分解を促進させてしまう可能性があり、効力を弱めてしまう恐れがあります。

 

糖尿病の薬

 

血液凝固防止剤「ワルファリンカリウム(ワーファリン)」、毎日1片づつ食べる程度には問題ありませんが、一度に大量に摂取した場合などは注意が必要です。

 

黒にんにくの抗血液凝固作用とワルファリンカリウムの作用が合いまって過剰な働きを示す場合があり、低血糖になってしまうことがあります。

 

まとめ

 

以上が黒にんにくとの相互作用により注意したほうがよい医薬品です。これら以外の医薬品でも、相互作用や副作用などが発生する可能性があります。

 

継続的に服用されている医薬品がある場合や、自分で判断つかないような場合は必ず係りつけの医師に相談するようにしてください。

 

なお、ニンニクが苦手という方には「黒にんにくサプリメント」がおすすめです。サプリなら「にんにくの臭いや味に敏感な人」も気にすることなく続けることができるでしょう。黒にんにく以外の栄養素も一緒に摂りたいという方はこちらのページを参考に黒にんにくサプリを探してみてください。

 

黒にんにくサプリのおすすめランキング | 「健康と美容」の効果に着目しました!

 

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黒にんにくに効果がないという口コミと効果がなくってしまう5つの傾向

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