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食べると危険?!妊娠中に食べてはいけない7つの食材まとめ

 

妊婦が食べてはいけない食材ってなに?

 

  • 感染症の恐れのある食材
  • 食中毒の危険がある食材
  • 赤ちゃんへ刺激となるもの

 

これらのものは、赤ちゃんの発育を阻害したり、早産や流産のリスクを高めたりしてしまう恐れがあるので妊娠中はなるべく控えるようにしましょう。
尚、これまでに紹介してきた「黒にんにくについては安全な食材でこれらの危険性は非常に少ない」です。

 

妊娠中に注意したい7つの食材のおさらい

 

まずは、感染症や食中毒の疑いのある食材から。

 

リステリア症の恐れがある食材

 

リステリア症は妊婦が感染すると、リステリアの菌が胎盤やお腹の赤ちゃんに感染し、流産や産まれてきた赤ちゃんに影響がでることがあります。

 

アメリカで起こった一例です。

平成22年、アメリカでカンタロープ(メロンの一種)を原因食品とするリステリア食中毒が発生し、33名の方が亡くなられました。また、患者の多くは60歳以上でしたが、1名の女性患者は流産したと報告されています。

 

引用元:厚生労働省 「リステリアによる食中毒」 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html

 

リステリア症は主に、長期間保存できて調理せずに食べられる食材に注意が必要です。

 

◆リステリア食中毒の原因となる食品例

生ハム
ソーセージ
ウィンナー
サラミ
スモークサーモン
ナチュラルチーズ

 

トキソプラズマ症の恐れがある食材

 

妊婦さんがトキソプラズマに感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染する恐れがあるほか流産や産まれてきた赤ちゃんが先天性のトキソプラズマ症になってしまうことがあります。

 

トキソプラズマ症は主に、生肉など過熱処理がしっかり行われていない肉類により感染する危険があります。

◆トキソプラズマ症の原因となる食品例

豚肉
鶏肉
イノシシ
鹿肉
馬肉
くじら

 

サルモネラ菌

 

サルモネラ菌は卵の殻に付着していることがある菌です。生卵を食べる場合などに、殻に付いたサルモネラ菌に感染してしまうことがあります。
サルモネラ菌がお腹の赤ちゃんに直接影響を及ぼすことは少ないようですが、下痢や嘔吐、腹痛などが原因になり子宮が収縮することによって、流産や早産となる可能性が高まってしまいます。

 

サルモネラ菌は、卵の他にも加熱がしっかりされていない肉類などにも存在します。

 

◆サルモネラ菌感染の原因となる食品例

卵の殻
鶏肉
生肉
レバーの刺身
うなぎ
すっぽん
乾燥イカ菓子
ペットの糞

 

以上が感染症や食中毒により、妊婦さんやお腹の赤ちゃんに影響を及ぼしてしまう可能性のある食材です。次は食べ過ぎに注意したい食材です。

 

水銀を含んだ食材

 

水銀はクジラやマグロなど大型の魚に含まれていて、過剰に摂取してしまうとお腹の赤ちゃんに影響がでることがあります。

 

胎児への影響は、例えば音を聴いた場合の反応が1/1,000秒以下のレベルで遅れるようになる

 

引用元:厚生労働省 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項


厚生労働省が「魚介類を食べる時の注意事項」について書かれたパンフレットを配布していますので参考にしてください。

 

参考:これからママになるあたなへ お魚について知っておいてほしいこと

 

ビタミンAを含んだ食材

 

妊婦さんがビタミンAを過剰に摂取してしまうとお腹の赤ちゃんに奇形などの影響がでてしまうことがあります。

 

◆ビタミンAを多く含む食材

レバー
あんこうの肝
うなぎ
ほたるいか
ぎんだら

 

ヨウ素を含んだ食材

 

ヨウ素は、わかめや昆布といった海藻類に多く含まれる成分で、ヨウ素を過剰に摂取してしまうと産まれてきた赤ちゃんの甲状腺機能に障害がでることがあります。
ただし、ヨウ素が不足すると「ヨウ素欠乏症」になってしまう可能性もあるので注意が必要です。厚生労働省より、1日2.2mgを限度に摂取するように言われていますが、普通の食事のなかでワカメや昆布を食べることで基準値を上回ってしまう心配はないようです。

 

◆ヨウ素を多く含む食材

わかめ
昆布
醤油
味噌
ひじき
のり

 

カフェイン

 

カフェインは血管の収縮を促すので妊婦さんは注意したい成分です。
しかし、妊娠前からコーヒーが好きでよく飲まれていたなら、飲むのを我慢してストレスを溜めてしまうよりは、妊娠中であっても1日1杯〜2杯程度であれば飲んでいいよという先生が多いようです。

 

心配なことがあれば自分で判断せずに主治医の先生や助産師さんに聞いてみてくださいね。

 

まとめ

 

黒にんにくは、妊娠中期で辛い時期の妊婦さんの意にかなった食材といえます。

 

食材の注意事項については、ほとんどの方が耳にしたことがある内容だったかと思いますが、おさらいの意味も込めて簡単に紹介しました。

 

これから出産に向けて、体調管理や体重管理など気をつけなきゃいけないことが多いかと思います。追い打ちをかけるように、不眠や気だるさ、便秘、腰痛など妊婦特有の辛い症状とも向き合っていくことになるでしょう。

 

黒にんにくはそんな辛い時期を少しでも楽に乗り切るための健康食品です。朝から爽快に起きれて、日中の眠気やだるさもなく、ショッピングや骨盤体操など積極的にできたら快適だと思いませんか?

 

そんな心地良い毎日を過ごすためにも黒にんにくを試してみてください。まずは、どんな商品があるかだけでも知ってほしいのでこちらをぜひご覧になってください!

 

スッキリしたい妊婦さんにおすすめの黒にんにく

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