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ガンにならないために注意したい生活習慣とは

 

健康は、病気になって初めて健康である事の有難さに気付くものです。

 

今まで当たり前のように暮らしていた毎日が、病気によって急変してしまいます。特にガンは完治しにくい病気ですので、普段から健康に対する配慮が必要になります。

 

それでもガンになってしまった場合は、患者本人だけではなく、家族でガンと闘う事になります。そうなると精神的にも体力的にも、家族に大きな負担が掛かってしまう事は言うまでもありません。

 

ガンの主な原因は生活習慣が大きなカギを握っていると言えます。

 

喫煙には要注意

 

一番大きな原因と言われている喫煙は控える事が先決です。

 

本人が喫煙をしていなくても、周囲で喫煙者がいれば、副流煙などを吸い込んでしまう危険性があります。タバコについては、家族でよく話し合う必要があるでしょう。

 

飲み過ぎにも注意が必要

 

過剰なアルコールの接種はガンへのリスクが高くなってしまいます。

 

適量を決めて飲酒する事が大切です。肥満や運動不足もガンを引き起こす原因になります。加齢と共に身体の代謝が悪くなってくるのは事実ですが、上手なコントロールで体重管理も必要になります。

 

1日1回は適度な運動を心掛け、代謝アップを図る事は良い方向への道しるべになります。続ける事に意義がありますので、直ぐに止めてしまわないで継続を心掛けて下さい。

 

また、常日頃からの食生活もガンを発生させる要因となります。

 

塩分の取りすぎに注意し食生活を見直してみましょう

 

塩分の摂り過ぎや脂の摂取量が多いと身体の機能に悪影響を及ぼし、更にはガンへと発展する可能性もあります。野菜を多く摂取して、バランス良く食べる事も必要です。野菜には免疫力を高めてくれる働きがあります。

 

アメリカ国立ガン研究所が、ガン予防に効果が期待される食品をリストアップして「デザイナーフーズ計画」として発表した内容によると、最もガン予防に効果が期待されるのは「にんにく」であることが分かります。

 

にんにくのガン予防効果についてはこちらの記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

 

世界が認めた「にんにくのガン予防効果」アメリカデザイナーフーズ計画

 

黒にんにくの効果「ガン予防」|ガンと戦うNK細胞を活性化

 

元々人間は体の中に沢山のガン細胞を持っているといいます。ガンを発病する人は、免疫力が落ちてガン細胞が活発になると言われています。故に、免疫力を下げない工夫をすれば、ガンになるリスクも下がると言うことになります。

 

規則正しい食生活と栄養で、免疫力をアップさせるように努力して下さい。

 

ストレスは大きなダメージ

 

また、ストレスからも免疫力が落ちて、ガンのリスクが上がってしまう場合があります。ストレスは人に大きなダメージを与えてしまいますから、なるべくストレスフリーな生活が出来るよう心掛ける事をお勧めします。

 

友人と出掛けたり積極的に気分転換をすると、身体にも良い影響がでるでしょう。常に笑っている事が、免疫の要とも言われるナチュラルキラー細胞を増加させます。

 

笑う事は脳内にモチベーションが上がるドーパミンや、心を穏やかにしてくれるセロトニンを分泌します。精神的に安定させてくれる他、心臓病やリュウマチ、糖尿病などの病気にも効果があると言われています。

 

以上の事を実践する事で、ガンにならないための体をつくる基本となり得るでしょう。

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