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寝起きが悪い人の悪習慣と寝起きが良くなる3つの対策

 

布団からなかなか出られなくて困ったことはありませんか?

 

主婦の一日のスタートは「寝起きから始まる」と言っても過言ではないでしょう。分かってはいてもなかなか起きられないのが現状です。

 

家族が寝てからの洗濯物、台所の片付け、自分の時間。本当は寝たくても寝られないのが辛いですよね。

 

でも、寝起きが悪いというのは夜の過ごし方にも大きく関係していると私は思っています。今振り返ると寝る前に何をしていたかで寝起きの良しあしが変わってたなぁと感じています。

 

寝起きの悪さは睡眠が十分でない証拠

 

寝起きが悪い原因は睡眠不足や、就寝前の過ごし方などが挙げられます。睡眠不足は昼間の活動にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

せっかく十分な睡眠時間を確保しても、睡眠の質が悪ければ、しっかりと疲労を回復させることが難しくなってしまいます。

 

寝起きが悪くなるのは十分に疲労が取れていない証拠です。毎日の睡眠でしっかりと疲労をとっていきたいものです。

 

最適な睡眠時間は個人差がありますが、起床してから4時間後になっても、まだ眠かったり疲れているようであれば、睡眠不足だと言えます。

 

睡眠時間をきちんと確保することで、昼間の活力を高めることができます。
貴重な睡眠時間を削ってまで、何かをやったとしてもあまり良い効果はないと言えるでしょう。

 

しっかりと睡眠を摂り、朝スッキリと目覚めたいものです。そのためにも、就寝前の過ごし方は重要です。

 

夜のスマホやテレビに注意

 

寝る直前までスマホやテレビ、パソコンなどの光を見ていると、脳の方がめざめたままで、なかなか眠りの状態になることができません。

 

眠りに就くまでかなり時間がかかってしまうことは、その分疲労回復が遅くなってしまいます。
就寝前には部屋を暗くして、スマホなどの明るい光は見ないようにします。

 

真夜中になればなるほど、目が冴えてきて眠れなくなってしまいます。
そういう時は一時的に悩み事を棚上げにします。

 

紙に書き出しておき、翌朝以降に取り掛かるようにします。
紙に書くことで、頭の中から悩み事を吐き出すことができます。

 

明るい光を避けてリラックスする

 

読書は睡眠導入に効果があります。
しかし、本の内容によっては逆に目が冴えてしまうことがあります。
リラックスできるような内容のものを選んで読むようにしたいものです。

 

就寝前は心身をリラックスさせることが大切です。
しかし、時には心配事や悩みなどで眠れなくなってしまうことがあります。

 

リラックスして眠るためには、音楽や香りなども効果があります。
さらに体温調節も重要です。

 

体は冷えすぎても暑すぎても睡眠の質を下げてしまいます。
体が温まった後に、冷えてくる段階で眠くなります。

 

就寝1時間くらい前に入浴することで、この効果を得られやすくなり、眠りに就きやすくなります。

 

夏や冬は部屋の温度調節も大切です。
真夜中に暑すぎたり、寒すぎたりしないように、エアコンなどのタイマー機能を上手く使い、眠りやすい環境を整えると良いでしょう。

 

寝起きを良くするためには、運動不足にならないように気をつけたいものです。
また、昼間の仮眠やうたた寝をしすぎると、睡眠に影響が出てしまいます。
早寝早起きと規則正しい生活で、寝起きの良い毎日を送るようにしましょう。

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