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60代から始めるやる気の出し方

 

旦那が長年勤めあげた会社を定年退職し、日々の慌ただしい生活解放されて数ヶ月。今度は旦那が毎日いることへのストレスが・・・。急に気力がなくなり全てのことにやる気がでなくなるといったことはよくある話しです。

 

もしかすると、体とともに脳が老化し、「やる気」や「気力」を失っているのかもしれません。

 

老化を防止する運動

 

老化の防止には、運動することが大切です。

 

運動不足になれば、肥満になったり代謝能力が落たりとすることで、体全体の血流が悪くなり、生活習慣病へのリスクが高まります。

 

さらに、アメリカで行われた「脳と運動」の研究によれば、20分程度の軽い運動した後の3〜4時間程度は認知能力や集中力や考察力が高まることが分かっています。

 

これは、運動によって脳への血流が改善し、意欲(やる気)、ドーパミンを放出。集中力ややる気を促すだけでなく、脳の活性化にも運動は役立つのです。

 

「感動」することで脳を活性化

 

アインシュタインは言いました。「感動しないのは生きていないのと同じだ」

 

脳科学の世界では、感動しないということは、「脳に悪い」兆候だそうです。

 

「定年してこの先、良いことなんてなさそうだし、何となく面倒くさい・・」こんなことばかり思っていては、脳はどんどん老化を進めていきます。

 

あなたの毎日にもっと楽しいことを増やす一番簡単な方法として、とにかく「興味のなさそうなことでも積極的に興味を持つこと」最初は、無理やりでもいいので、新しいものや、珍しいものと出会ったら興味を示してください。

 

若い人の歌はうるさい、クラシックは難しい、運動はだるい、若い人は何言ってるのか分からない・・。

 

そんな理由でシャットアウトするのは、脳にとって大きな損失です。やる気があって、脳の働きが良い人は、いくつになっても新しいものに出会い「ワクワク」したり、「ドキドキ」したり、とにかく感動するのが上手です。

 

食事でやる気を回復

 

当たり前のことですが、人は食べることでエネルギーを補給しながら生きています。しかし、「作ってる時間がない」、「作るのが面倒だ」と、いって空腹を満たすためだけの食事なっていませんか?

 

実は食事の内容に気を配るだけで、脳は活性化し、やる気を起こさせてくれます。

 

脳を活性化させる栄養素については、これだけを摂っておけば大丈夫といった単純なものではありません。複数の栄養素が関係しあって脳を動かしています。

 

脳を活性化させる栄養素
  • ブドウ糖
  • アミノ酸
  • 脂肪酸
  • リン脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

 

このなかでも、ブドウ糖が非常に重要な役割を果たしています。それは、脳は他の組織と違い、エネルギー源としてブドウ糖しか活用することができないのです。

 

脳は大食い

 

しかも、脳は大食いです。脳が体重に占める割合は2%にすぎないのに、エネルギー消費量は18%にもなります。その消費量はとても高く、1時間に5g程度消費していきます。

 

そのため、必要な栄養素を食事から上手に摂取できなくなると、脳は燃料不足になり、集中力ややる気がどんどん失われていってしまうのです。

 

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