このエントリーをはてなブックマークに追加

黒にんにくの健康を支える効果と豊富な栄養成分

黒にんにくは、豊富な栄養成分で滋養強壮やスタミナ回復など体をサポートする健康食品です。

  • なんだか体が重い・・
  • 急に疲れやすくなった・・
  • 朝起きるのがおっくう・・

このような悩みはありませんか?

 

黒にんにくの健康効果はこういった悩みを持つ女性の健康をサポートする栄養素が豊富に含まれています。これより、黒にんにくの効果について詳しくご紹介します。日々の健康や、充実した毎日を送りたいとお考えの方の参考になれば幸いです。

 

 

黒にんにくは通常の白いにんにくを発酵させることで黒く変色していきます。その過程で本来の栄養素とは別の新たな栄養成分が生まれ、活力の源となり、年齢に負けない体を作りだします。


 

 

黒にんにくの効果とは?

 

黒にんにくには多くの栄養素が含まれており、疲労回復やスタミナ維持、それ以外にも生活習慣病予防や癌予防、ダイエットおよび更年期障害の緩和などの健康効果が期待できます。

 

特に、世界中で注目を集めているにんにくの「癌予防」効果は、黒にんにくにも備わっている代表的な効能です。

 

黒にんにくの癌予防効果

 

黒にんにくには癌予防に対する「3つの効果がある」と言われています。

 

  • がん細胞を自殺に追い込む
  • 活性酸素除去作用
  • 血液サラサラ効果

 

ガンは活性酸素により攻撃されたDNA(遺伝子)が突然変異を起こし異型細胞とよばれる腫瘍に変化し、急激なスピードで増殖していくことで起こります。さらに、血液ドロドロなどの影響により動脈硬化が進むと、より一層ガンへのリスクが高くなります。

 

癌細胞を自殺に追い込む

 

本来、ヒトの細胞は大きなダメージを受けると細胞死(アポトーシス)しますが、ガン細胞はなかなか死にません。どんどん増えていきます。この暴走状態に終止符を打つのが、黒にんにくに含まれる「ジアリルトリスルフィド」という成分です。

 

「ジアリルトリスルフィド」の働きはアメリカでも注目されており、ガン細胞の増殖を防いだとされる研究結果も公表されています。

 

ニンニクは大腸癌を予防する効果があるとされ[29]、いくつかの研究では、二硫化アリル(ジアリルトリスルフィド)はそのような効果をもたらす主因であると示されている。マウスでの実験により、効果は用量に依存することが明らかにされている[30][31]。二硫化アリル(ジアリルトリスルフィド)は通常の細胞よりも癌細胞に強く作用する[32]。また、酵素を活性化する活性酸素などの化学種を濃縮し、癌細胞の破壊を導く強い効果が、用量に従って現れると報告されている[33]。

 

引用:ウィキペディア 二硫化アリルまたはジアリルジスルフィド

 

活性酸素を除去

 

黒にんにくに含まれるS-アリルシステインには、「ガンの元」となる活性酸素を除去する作用があります。にんにくを発酵させた黒にんにくは、S-アリルシステインの含有量が3倍〜10倍程度まで増加すると言われています。

 

血液サラサラにして癌の元「動脈硬化を防ぐ」

 

「動脈硬化は万病の元」となります。黒にんにくが持つ「血小板凝集抑制作用」「血液脂質低下作用」はドロドロの血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

黒にんにくのガン予防効果の研究については日本やアメリカなど世界中で行われています。

 

日本で行われた研究では、弘前医療福祉大学医学博士 佐々木甚一博士の研究が有名です。佐々木博士の研究では「腫瘍のあるマウスに黒にんにくを与えたところ半数以上のマウスの腫瘍が消えた」と発表しています。

 

ここでは、黒にんにくの効果についてご紹介しましたが、通常の白いにんにくと黒にんにくではどのような違いがあるのでしょうか?
その違いについてご紹介します。

 

通常の白にんにくと黒にんにくはどう違うの?

 

通常の白いにんにくを一定の温度と湿度で発酵させると数十日で黒にんにくが出来上がります。

 

この時、にんにくの中では「メイラード反応」という化学変化が起こっています。玉ねぎを炒めると茶色くなりますよね?実は、にんにくが黒く変色するのもこれと同じ働きです。加熱によりにんにくの中の「糖とアミノ酸」が化学反応を起こし、香ばしい臭いと共に変色していきます。

 

ただ変色するだけではありません。変色と共に本来にんにくが持つ栄養素を増大させたり、新たな栄養成分を生み出します。

 

これが、白にんにくを発酵させることで得られる黒にんにく特有の健康成分となります。

 

黒にんにくの栄養成分

 

黒にんにくには、元々白にんにくに備わっていた栄養素が増大されたり新たな栄養素が生成されたりします。

 

疲労回復・スタミナ維持が見込める「ビタミンB1」

 

ビタミンB1は、食事などから摂取した糖分をエネルギーに変換させる働きがあります。黒にんにくにはビタミンB1が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1の吸収率を10倍にする「アリアチミン」

 

ビタミンB1は水に溶けやすく、熱に弱い性質を持っており、体内で吸収されにくい栄養素です。しかし、黒にんにくに含まれるアリアチミンにはビタミンB1の吸収率を10倍に押し上げる効果があります。

 

アリシンという物質とビタミンB1が結合することで生まれるアリアチミン。アリアチミンは、ビタミンB1を脂溶性に変え、体内で吸収されやすくすることで食事から摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変換します。黒にんにくの疲労回復やスタミナ効果はアリアチミンの働きによるものだといえるでしょう。

 

あらゆる病気の原因「活性酸素」の除去作用を持つ「ポリフェノール」

 

ポリフェノールは体内で使われなくなった活性酸素を除去してくれる効果に優れています。活性酸素は癌や、生活習慣病、糖尿病などの根本原因とされており、必要以上の活性酸素を体内にとどめておくことは健康リスクが高くなると言われています。

 

老化を防ぎ肌をキレイに「S-アリルシステイン」

 

S-アリルシステインもポリフェノールと同様に、抗酸化作用に優れた栄養成分です。活性酸素は、「老化の素」とも呼ばれており、私たちの細胞を錆つかせてしまいます。

 

お肌の老化や、シミ、ソバカスなどの原因ともなる活性酸素。S-アリルシステインが活性酸素を除去してくれることでいつまでもツヤツヤなお肌を保てるかもしれません。

 

その他にも黒にんにくはさまざまな効能があります。黒にんにくの効能についてはこちらのページでも詳しくご紹介していますのでぜひ参考してください。

 

 

黒にんにくには副作用はないの?

 

黒にんにくに副作用はありません。

 

黒にんにくは食品ですので副作用は起こりません。栄養ドリンクや風邪薬などの医薬品ではないため、直接的に体の一部に刺激を与えるものではなく、体全体で吸収していくイメージです。

 

続けることで、体質が変化していき疲れにくい体や、健康を維持する効果が期待できます。後で詳しくご紹介しますが1日1片程度を守り、継続的に食べましょう。※稀に、にんにくアレルギーの方がみえます。にんにくにアレルギーを持っている方は黒にんにくでも同じ反応が起こる可能性が高いですのでご注意ください。

 

黒にんにくの効果的な食べ方

黒にんにくはどのようにして食べていけばいいのでしょうか?1日に10個、20個と食べていけばどんどん効果が増大していくのでしょうか?

 

いいえ。そうではありません。黒にんにくは1度に大量に食べたからといって得られる効果が大きくなるわけではありません。

 

黒にんにくは1日どれくらい食べれば効果的なの?

 

1日に推奨される黒にんにくの摂取量は1〜2片です。これ以上食べても得られる効果は変わりません。黒にんにくは、発酵させることで水分が蒸発し栄養素がギュッと凝縮されています。

 

急に大量の黒にんにくを食べてしまうと下痢や腹痛などを起こしてしまうかもしれませんので注意してください。女性の方なら1日1片の半分〜1片程度、男性の方でしたら2片を限度にしておくといいでしょう。

 

 

参考:黒にんにくの食べ方 「いつでも手間無く食べられる」が黒にんにくの基本です

 

 

黒にんにくはいつ食べるのが効果的?

 

黒にんにくは朝の出勤前に食べるのが一番効果的だと思います。朝からだるいなどの症状んも時には、朝ご飯と一緒に食べることで血行が促進され、脳に送られる血液の循環が良くなり、頭がすっきりと冴えてくるでしょう。

 

黒にんにくは、発酵の過程で臭い成分がほとんど飛んでしまうため、朝食べても30分もすれば臭いは消えます。黒にんにくは、1日の中で最も活力が必要な朝におすすめです。

 

黒にんにくは女性や子供でも食べられる?

 

黒にんにくは女性やお子さんでも心配なく食べられる健康食品です。

 

上述したように副作用等がない食品ですので、妊活中の女性や妊娠中、授乳中でも心配なく食べられます。(ただし、妊娠中、妊娠する予定のある人は下痢などを起こす可能性もあるので食べすぎには注意してください)

 

1日1片程度であれば胃腸を刺激してしまうこともありませんし、ちょっとしたはずみがほしい時には最適な食材でしょう。

 

さらに、黒にんにくには血圧を下げる効果も期待できるため、妊娠中の血圧管理にも役立てることができます。

 

参考:妊娠中に血圧が高いと言われた妊婦さん!黒にんにくで血圧管理しませんか?

 

どのような商品を選べばいいか?

 

黒にんにくには数多くの商品が販売されています。どのような商品を選べば効果的でしょうか?

 

やはり、健康食品として黒にんにくを続ける以上、安心で安全であることはもちろん疲労回復やスタミナを維持できるような成分が豊富に含まれていることが条件となります。

 

さらに、体質はすぐには変わらないということを考えると継続して食べる必要があります。高額な商品であれば続けにくいかと思います。家計を圧迫しない程度のお値段の商品を選ぶようにしましょう。

 

まとめると、

  1. 安心・安全
  2. 活力の源となる栄養素が豊富
  3. 家計を圧迫しない価格

と、なります。

 

なお、当サイトのトップページには上記のポイントに絞った黒にんにくを紹介しています。どの商品を選んだらいいかお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

 

食べてすぐに得られる効果と継続することで得られる効果

 

食べ始めてどれくらいで効果を実感できるの?

 

黒にんにくを食べ始めてどれくらいで効果が表れるのでしょうか?

 

「つうはん本舗」の公式サイトにその答えが書かれていたので引用させていただきます。

 

個人差はありますが、黒ニンニクを食べはじめて2〜3ヶ月ほどで「体調が良くなってきた」「スッキリと目覚められる」「お肌の調子が良くなってきた」など、効果を実感される方が多いです。 また、食べて数十分後にお腹のあたりがポカポカとするとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。にんにくのパワーで代謝等が促進されている証拠でもあるのです。

 

引用元:つうはん本舗 http://www.tsuhanhonpo.jp/hpgen/HPB/entries/24.html

 

個人差もありますが、食べはじめて数ヶ月程度で効果が出てくることもあれば、食べた直後に効果を実感できることもあります。それらの効果についてまとめてみました。
こちらのページ(黒にんにくの効能・効果 | 栄養成分「アリシン」やその他の成分の効能についてまとめました)でもご紹介しているように、黒にんにくには「継続して食べることで得られる効果」と「食べてすぐに得られる効果」があります。食べてすぐに得られる効果については「過信は禁物」ですが、継続することで得られる効果大きいでしょう。

 

食べてすぐに得られる効果

 

黒にんにくを食べてすぐに得られる効果

 

黒にんにくの代表的な効果に「血液サラサラ効果」があります。その効果は黒にんにくを食べた直後に実感できることもあります。血行が良くなることにより代謝機能が活性化され、体が温まるといった効果を感じることができます。

 

  • 体が温まる
  • 血糖値やコレステロール値を下げる
  • 代謝の向上
  • 臭い成分による食欲増進

 

継続して食べることで得られる健康効果

 

黒にんにくの効果としてメインに考えておきたいのが継続的に得られる健康効果です。黒にんにくを食べ続けることでさまざま効果が期待できます。
黒にんにくの様々な効果

 

  • 更年期症状の緩和
  • ダイエット
  • 疲労回復・スタミナ回復
  • 糖尿病予防
  • ガン予防
  • 妊娠・産後の血圧上昇を防ぐ
  • 若返り・アンチエイジング
  • 冷え性改善
  • 精力アップ効果

 

おすすめの黒にんにくはこちら>>

 

ガンの予防効果については、アメリカの国立ガン研究所が実施した大規模な研究「デザイナーフーズ計画」において正式にその効果を認めています。

 

アイオワ州で実施された高齢女性のがん発生率に関した研究は、食事、体脂肪の分布、およびその他のリスク要因が高齢女性のがん発生率に関連しているかどうかを調査する大規模な研究でした。この研究からの所見は、ニンニク消費と結腸癌リスクとの間に強い関連性を示した。最も多量のニンニクを摂取した女性は、ニンニク消費量が最も低い女性と比較して、遠位結腸の癌のリスクが50%低かった。

 

(The Iowa Women’s Study is a large prospective study investigating whether diet, distribution of body fat, and other risk factors are related to cancer incidence in older women. Findings from the study showed a strong association between garlic consumption and colon cancer risk. Women who consumed the highest amounts of garlic had a 50 percent lower risk of cancer of the distal colon compared with women who had the lowest level of garlic consumption.)引用元:アメリカ国立癌研究所 National Cancer Institute

 

しかし、なかには「効果がなかった」という人もなかにはいるでしょう。そういった方がどのように黒にんにくと向き合っているのか、いくつかの特徴を調べてみたので参考にしてください。

 

効果を実感できない場合の原因について調査しました

 

黒にんにくに効果がない5つの傾向

 

黒にんにくを食べたのに、なぜ効果が得られなかったのでしょうか?

 

黒にんにくを食べても効果がなかったという人は上記の方以外にもおられるかと思いますが、大前提として黒にんにくが「万人・万病に効く特効薬ではない」っていうことがあります。

 

体質や感受性には個人差があるため全く効かなかったという人もいるでしょう。
しかし、それよりも他のことが原因で効果を実感できなかった人の方が多いようにも思います。

 

黒にんにくを食べても「効果がなかった」という人は以下のようなことが原因になっていることもあるかと思います。

 

栄養価が高くない黒にんにくを食べている

 

黒にんにくは商品によって得られる効果や成分が異なります。

 

素材であるニンニクに含まれる元々の栄養素だったり、発酵製法であったり、添加物など複数の要素によって得られる効果が変わってしまいます。

 

どの商品も同じではないんです。なかには、化学添加物や外国産のニンニクを使用した商品もありますが、安物買いの○○となってしまうこともありえるでしょう。

 

こちらのページでは、初めての方でも失敗しない黒にんにく選びができるよう「選び方のポイント」と一緒に「おすすめの黒にんにく」を紹介しています。後悔したくないという方はぜひ一度ご覧になってみてください。

 


黒にんにくに頼りすぎている

 

頼りすぎている

 

黒にんにくは薬ではありませんし、これだけ食べていれば健康になれるというものでもありません。黒にんにくばかりに頼って、暴飲暴食を繰り返したり、毎日のようにアルコールに浸っていては効果を得られるようなことはないでしょう。

 

推奨される量を摂取していない

 

推奨される摂取量を摂取していない

 

黒にんにくは1日1片を食べることが推奨されています。それよりも多く食べたからと言って効果が増大するわけではありませんが、少なすぎたり、継続して食べていない場合は効果を感じにくくなることがあるでしょう。

 

黒にんにくの食べ方についてはこちらで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 黒にんにくの食べ方と1日に推奨される摂取量を詳しく解説

 

食べはじめて間もない

 

食べ始めて間もない

 

黒にんにくは即効性のある栄養ドリンクではありません。続けることで健康をサポートする健康補助食品です。食べて数時間で劇的な変化をもたらすことはないでしょう。焦らず長期的な健康、活力アップを目指すことが大切です。

 

食べ続けることで効果の実感度が下がっている

 

黒にんにくを続けることで、体が良い状態に慣れてくると「あれ?効果がなくなってきたかな?」と思うことがあります。

 

そういった場合、数日の間黒にんにくを止めてみてください。おそらく体のだるさや寝起きの悪さを実感することになるでしょう。
黒にんにくを止めることで、効果があったということを逆に実感できます。

 

黒にんにくは熟成・発酵させる過程で健康成分が増大し、生にんにくの数倍以上の栄養素を含みます。

 

すぐには目に見える効果を実感できなくとも、確実に健康状態の向上には役立っています。薬ではなく食材であるため有用成分が長期にわたって体に染みわたっていくイメージです。

 

食べて数時間で実感できる人もいますが、それよりも、「病気の予防」、「昨日の疲れを残さない活力」、「若々しい毎日を送る」といった目的で食べることをおすすめします。

 

当サイトの管理人である私も黒にんにくを半年以上続けています。実際に私が感じている効果についてご紹介します。

 

実際に黒にんにくを食べてみて感じた効果(私の口コミ)

 

 

食べ始めてすぐは、これといって何も感じられませんでしたが、少しだけ体がポカポカしてきたように感じました。効果を実感できたのは、食べ始めて1週間くらい。

 

食べ始めて1週間で明らかに疲れにくくなったことを肌で感じました。

 

それまでは、パートから帰宅するとグッタリとしていましたが、「よし!」っと家事をはじめる元気が残っています。

 

1ヵ月程度続けると、お肌のハリやツヤが良くなってきました。さらに、1ヵ月後には体が軽くなり、スッキリ目覚められるようになりました。3ヶ月後、朝食の前に黒にんにくを1粒食べると食欲が抑えられて少しだけ体重が減りました。

 

そして半年後、黒にんにくを始める前から比べると見ちがえるほど活動的になっていました。やりたかったテニスを主人と始め、来月には大会にも出られるようになりました。

 

以上、個人的な感想ではありますが、黒にんにくの効果を実感できています。以前よりリビングが明るくなったようにも思います。毎日が楽しいです♪

 

私が食べているのはこちらの商品。「岡崎屋の黒にんにくです」青森県産のにんにくを使用していることと、無添加で安心できます。

 

岡崎屋個別最終CTA
▲ 岡崎屋 純黒にんにく

 

このエントリーをはてなブックマークに追加