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黒にんにくの代表的な3つの効果

黒にんにくの効果

 

黒にんにくは、疲労回復や美肌、ガン予防に効果が期待される健康食品です。

 

にんにくを一定の温度と湿度の中で長時間熟成させることで、にんにく本来が持つ栄養成分が増大されパワーアップした食材へ生まれ変わります。

 

 

 

黒にんにくの代表的な効果

 

黒にんにくの代表的な3つの効果

疲労・スタミナ回復効果
美容・美肌効果
ガン予防効果

上記3つの効果について詳しくご紹介しますので参考にしてください。

 

黒にんにくの疲労回復効果

 

黒にんにくアリアチミン

 

黒にんにくの代表的な効果は、疲労回復・スタミナ改善効果です。

 

黒にんにくの「アリアチミン」という成分が、「糖質」を効率よくエネルギーに変換します。ニンニクの疲労回復やスタミナ改善効果は、アリアチミンの力により10倍以上になると言われています。

 

アリシンと結合してアリアチミンになると脂肪に溶けるようになるため、たいへん吸収されやすくなり、吸収率は10倍に跳ね上がります。さらに脂溶性になることで、体内にたくわえられるようになり、ビタミンB1としての働きが長時間持続するようになります。

 

参考文献:最先端!ニンニク健康法 有賀豊彦

 

こんな時におすすめ!
  • パートや家事で疲れきってしまう
  • 昨日の疲れがとれない
  • 朝から、ついイライラしてしまう
  • 孫の動きについていけない

 

黒にんにくの美容・美肌効果

 

 

黒にんにくは、年齢からくる顔のシワやたるみと戦ってくれる成分ポリフェノールやS-アリルシステインが生ニンニクの3倍〜5倍含まれています。

 

シワやたるみというのは、皮膚細胞が酸化されていくことで起こる老化現象です。

 

特に老化を促進させる物質が「活性酸素」で、活性酸素は体内で使われなくなった余分な酸素が悪玉酸素となって活性し様々な細胞を老化させてしまいます。

 

化粧品などにも活性酸素を除去する効果のある成分が配合されていますが、黒にんにくの場合はその効果が体内で働いてくれるため細胞に近い状態で活性酸素が除去されます。

 

ポリフェノール、S-アリルシステイン
▲出典:自然共生

 

黒にんにくのガン予防効果について

黒にんにくガン予防効果

 

ガンの原因は、突然変異を起こしたDNA遺伝子が急激なスピードで増殖していくことで起こりますが、この突然変異は活性酸素が主な原因となります。

 

さらに、血液ドロドロなどの影響により動脈硬化が進んでしまうとより一層ガンのリスクが高まります。

 

黒にんにくのガン予防効果について見てみましょう。

 

活性酸素の除去作用がガン予防にも効果的

 

先ほど紹介した、ポリフェノールやS-アリルシステインの抗酸化作用はガン予防にも効果的です。黒にんにくには、さらに強くガン予防に効果を発揮する成分が含まれています。

 

それが、「ジアリルトリスルフィド」というイオウ化合物です。ジアリルトリスルフィドには強い抗酸化力から大腸がんに対して強い予防効果があるということが研究の結果から分かっています。

 

黒にんにくは大腸癌を予防する効果があるとされ、いくつかの研究では、二硫化アリル(ジアリルトリスルフィド)はそのような効果をもたらす主因であると示されている。二硫化アリル(ジアリルトリスルフィド)は通常の細胞よりも癌細胞に強く作用する。また、酵素を活性化する活性酸素などの化学種を濃縮し、癌細胞の破壊を導く強い効果が、用量に従って現れると報告されている。

 

引用:ウィキペディア 二硫化アリルまたはジアリルジスルフィド

 

血液をサラサラにして「動脈硬化を防ぐ」

 

動脈硬化は万病の元」です。黒にんにくが持つ「血小板凝集抑制作用」「血液脂質低下作用」はドロドロの血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

ガンの予防効果については、アメリカの国立ガン研究所が実施した大規模な研究「デザイナーフーズ計画」において正式にその効果を認めています。

 

(The Iowa Women’s Study is a large prospective study investigating whether diet, distribution of body fat, and other risk factors are related to cancer incidence in older women. Findings from the study showed a strong association between garlic consumption and colon cancer risk. Women who consumed the highest amounts of garlic had a 50 percent lower risk of cancer of the distal colon compared with women who had the lowest level of garlic consumption.)

 

アイオワ州で実施された高齢女性のがん発生率に関した研究で、ニンニク消費と大腸がんリスクとの間に強い関連性を示した。最も多量のニンニクを摂取した女性は、ニンニク消費量が最も低い女性と比較して大腸がんのリスクが50%低かった。

 

引用元:アメリカ国立癌研究所 National Cancer Institute

 

黒にんにくは、ここで紹介した疲労回復やガン予防以外にも糖尿病予防や脳梗塞予防など様々な効果が期待できます。

 

黒にんにくの効果がなかったという人の特徴

若い世代の人は黒にんにくの臭いや味が苦手

 

黒にんにくの味や臭いが馴染めず続けられなかった・・。

 

効果を得られなかった人は、独特な風味やクセのある発酵臭が体質的に合わず、途中でやめてしまうことが多いようです。実際に、インターネット上ではいくつかの悪い口コミが見受けられました。

 

 

黒にんにくを続けられなかった人の悪い口コミ

30代 男性 ★☆☆☆☆

 

合わなかった
やっぱり独特の酸味とか臭みがあって私には合いませんでした。

 

20代 女性 ★☆☆☆☆

 

私の口には合わず
私の口には合わず、うげっ!まずっ!と思いましたが、母に食べさせたら、美味しい!と言ってたので、好みが分かれますね。

 

20代 男性 ★☆☆☆☆

 

くっさーい( >Д<;)
まっずーい( >Д<;)良薬口ににがし、、みたいな感じ???

 

70代 男性 ★☆☆☆☆

 

固い・小さい・臭う・海外産・まずい
テスト買いでメール便で届きました。梱包が???他の郵便物にも移りそうとにかく.黒ニンニクでここまでまずいのは初めてカサカサで固くなにかを飲まないと消化出来そうもない感じ.あまりのまずさに直飲出来なかった。

 

60代 女性 ★☆☆☆☆

 

○○○○(販売店名)は良く知ってるので黒ニンニクを買いましたが、スペイン産とは思わず食べてみましたが、美味しくないです。黒ニンニクは前から食べてますが、これは初めてです。固く味が悪いです。安いからでしょうか?もう買いません。

 

こちらの口コミは楽天市場から集めたものです。特に若い世代の方に、臭いや味が合わないという方が多く見受けられました。

 

黒にんにくは、長時間発酵させることによりドライフルーツのような酸味と、納豆やチーズのような独特な発酵臭が特徴です。納豆やチーズ、粕(かす)漬けなどの発酵食品を食べ慣れていない方には馴染の薄い食材といえます。

 

発酵食品を食べ慣れていない方が、食べる前に独特の発酵臭を勢いよく嗅いでしまうとツーンと鼻にきて敬遠してしまう方もいるようです。

 

私見ではありますが、おそらく、プルーンや納豆、チーズが苦手な人には黒にんにくは合わないと思います。ただし、黒にんにくは、サプリメント商品などもありますし、無理して黒にんにくにこだわらなくとも他にもにんにくを使った健康食材はあります。

 

味や臭いが苦手だと言う方はそちらも検討してみてはいかかでしょうか?

 

参考ページ

 

成分や効果で比較 おすすめのにんにく卵黄サプリ

 

臭いが苦手な人は黒にんにくサプリを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

黒にんにくの効能をしっかり得るための効果的な食べ方

黒にんにくの効果的な食べ方

 

黒にんにくは、1片(1粒)ずつ房から取り、皮を剥いてそのまま食べるのがベストです。

 

 

レンジで温めたり、炒めたりすると元々備わっている栄養素が壊れてしまうため、熱を加えるなどの調理はせず、1片1片常温のまま食べるといいでしょう。

 

冷凍保存する場合でも加温しないで冷たいまま食べることをおすすめします。

 

ただし、どうしても味や臭いが苦手だったり、外国産などの黒にんにくを食べる場合は全く食べられないよりは少しでも食べられた方がいいので、刻んだり、すりおろしたりして料理に混ぜるなど味や臭いをごまかす工夫をしてみましょう。

 

黒にんにくは1日1粒〜3粒が適量

 

成人の方であれば体調に応じて1日1片〜3片を目安に食べるといいでしょう。黒にんにくの効果の感じ方には個人差があります。

 

黒にんにく冷え性改善
画像元:飛騨えごま本舗(黒にんにく摂取による体温変化測定)

 

お子さん(15才くらいまで)は1日半片(1粒の半分程度)くらいで充分です。育ち盛りの子供ですので普段の食事から摂取できる栄養素で充分にエネルギーが作られます。

 

上の画像は、黒にんにくを食べた後の体温変化をみたものです。食べてすぐに写真のようにハッキリと効果が出るのは稀ではありますが、黒にんにくの血流改善効果により体中の血行が促進されていきます。

 

黒にんにくは夜寝る前に食べるのが効果的

 

黒にんにくは、夜寝る前に食べるのが続けやすく効果的だといえます。なぜかというと、人間の細胞は夜22時〜深夜2時までの4時間で修復、成長が活発化します。寝る前に黒にんにくを食べることで細胞活動の補助的な効果が見込め、疲労回復や傷ついた細胞の修復に役立ちます。

 

あとは、朝の出勤前に食べるのがいいでしょう。特に冷えが気になる方であれば、黒にんにくを食べてから30分後程度から血流改善が起こり、手足の末端の神経を温めてくれます。

 

黒にんにくの臭いが心配

黒にんにくはニンニクだから臭い・・というイメージがありますが、そんなことはありません。

 

黒にんにくは、熟成時の熱により刺激臭の元であるアリシンという成分の働きが薄れ、大幅に臭いが軽減されます。これは、アリシンが熟成中の化学反応により無臭の物質(S-アリルシステイン、アホエン)に変化していくためです。

 

そのため、黒にんにくは生のにんにくのような刺激臭がかなり抑えられています。しかし、冒頭でもお伝えしたように若い世代の人は臭いが苦手だという人も多いようです。

 

黒にんにくの悪い口コミ>>

 

さらに、熟成時の温度や湿度の変化により熟成ムラやバラツキがあると、余計に臭いがキツくなったり味や風味、食感、および栄養素などに影響がでてしまいます。

 

副作用など黒にんにくが体に害を与える可能性

黒にんにくの副作用など体に害を与える可能性

 

黒にんにくに副作用は起こりません。

 

黒にんにくを食べたことによって副作用があるのでは?と思われがちですが、食材である黒にんにくには副作用は起こりません。

 

 

副作用とは、医薬品などを服用した時に狙った効果とは異なった作用が生じてしまうことを指します。

 

例えば黒にんにくには疲労回復という代表的な効果がありますが、副作用として動悸がしたり、めまいが起こったり、発熱してしまうなどといったことは起こらないということです。

 

しかし、副作用とは言いませんが、気をつけなければならない点もあるので注意が必要です。副作用やアレルギーについてはこちらのページでも詳しくご紹介しています。

 

 

黒にんにくの食べ過ぎやアレルギーには要注意!

 

黒にんにくに限らず偏食は危険です。黒にんにくを食べ過ぎると以下のような症状が起こることが考えられます。

 

  • 下痢
  • 腹痛
  • 胸やけ
  • 嘔吐
  • 血が止まりにくくなる

黒にんにくには強い殺菌作用が備わっています。その殺菌作用は、黒にんにく1粒で生のにんにく1玉分とまで言われています。

 

ですので、1日に10粒、20粒と大量の黒にんにくを食べてしまうと胃腸荒らしてしまい下痢や腹痛、胸やけ、ひどい場合は嘔吐してしまうことも考えられるので注意が必要です。

 

さらに、黒にんにくに含まれる「アホエン」や「メチルアリルトリスルフィド(MATS)」には、血液をサラサラにする抗凝固作用や抗血液凝集作用があります。これらの作用は、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、血栓症などの血液ドロドロが原因となる生活習慣病予防に効果的に働きます。

 

しかし、黒にんにくを過剰に摂取してしまうと鼻血や擦り傷などでの出血が止まりにくくなってしまうことがあるので注意してください。

 

にんにくアレルギーにも要注意

にんにくや黒にんにくは特定原材料※1には含まれていませんが、なかには食べたことによりアレルギー反応を示す人もいるので要注意です。

 

今までににんにくを食べてめまいがしたり、息苦しくなったり、全身にかゆみがでたりなどの症状が起こったことがある人は黒にんにくを食べない方が無難です。

 

特定原材料とは

特定原材料とは、食物アレルギーを起こしやすい食品で2001年に厚生労働省が定めた食品27品目を指定したものをいいます。

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生、 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ご ま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラ チン合計27品目ある。

 

引用元:日本健康・栄養食品協会

 

黒にんにくを食べてはいけない人は?

黒にんにくを食べてはいけない人

 

黒にんにくの効能が体質的に合わない人もいますし、黒にんにくの血液サラサラ作用と服用中の医薬品との飲み合わせにより想定外の反応を示してしまうこともあるので注意しましょう。

 

 

黒にんにくを食べてはいけない人は、

  • にんにくにアレルギーを持っている可能性がある人
  • 糖尿病などで止血剤を服用している人
  • その他の理由により医師や看護師から摂取を止められている人

です。上記以外にも黒にんにくを食べたことで体調が悪くなったりした場合は、すぐに食べるのを止め医療機関で受診するようにしてください。

 

黒にんにくは1日1粒〜3粒が推奨される摂取量です。

 

男性の方は1日3粒を3食の食事の前に食べる人が多いようですが、女性の方は1日1粒〜2粒、朝か晩、または両方で1粒ずつ分けて食べるといいでしょう。(就寝2時間前に食べるのが特に効果的です)

 

1日に多く食べたからといって効果が増大されたり、実感スピードが早まるようなことはありません。毎日続けることを念頭にじっくり続けましょう。

 

▲黒にんにくの効果的な食べ方

 

黒にんにくがおすすめな人

黒にんにくがおすすめな人

 

黒にんにくの効能には疲労回復や冷えの改善、ガン予防の他にも美肌成分も含まれています。疲れが取れにくい人や手足の冷えが気になる人、寝起きが悪く朝から体調がすぐれない人におすすめです。

 

 

  • 疲れがたまりやすい
  • 眠っても疲労感が抜けない
  • 朝が弱い
  • 夜までスタミナがもたない
  • 体の冷えが気になる
  • 肌のシミやシワをなんとかしたい
  • もしもに備えてガン予防をしたい

黒にんにくは、とにかく毎日の活力が足りなくて困っている方におすすめです。

 

アリアチミンやアリシン、ビタミンB1などをはじめとする滋養成分が体内で効率よくエネルギーを生み出しスタミナ源となります。さらに、S-アリルシステインやポリフェノール、アホエンなどの抗酸化作用は、生のにんにくの6倍以上の美肌効果があると言われています。

 

また、ジアリルジスルフィド(DADS)、メチルアリルトリスルフィド(MATS)などのスルフィド類の血小板の抗凝集作用や抗血栓作用は、血液の流れを正常に戻し、手足の末端まで体全体の冷えを改善します。

 

 

▲黒にんにくの冷え性改善について

 

 

黒にんにくは妊婦さんや妊活中の女性でも安心して食べられる健康食品です

 

黒にんにくは妊婦さんや妊活中の女性でも心配なく食べられる健康食品です。

 

上述したように副作用等がない食品ですので、妊活中の女性や妊娠中、授乳中でも心配なく食べられます。(ただし、妊娠中や授乳中の場合は下痢などを起こす可能性もあるので食べすぎには注意してください)

 

さらに、黒にんにくには血圧を下げる効果も期待できるため、妊娠中の血圧管理にも役立てることができます。

 

黒にんにくを手に入れる方法は2つ

黒にんにくの購入方法

 

黒にんにくを手に入れるには大きく2つの方法があります。

 

 

黒にんにくを手に入れる方法は、

  • 自分で作るか
  • または、専門店の通販で購入する

かです。

 

自分好みの黒にんにくを自宅で手作り

自分で黒にんにくが作れるの?と思われるかもしれませんが、素材のにんにくと家庭用炊飯器さえあれば誰でも簡単に黒にんにくを作ることができます。

 

作り方は、スーパーなどで買ってきた通常の白いにんにく(なるべく大粒のもの、青森産、九州産など)を、5合炊き程度の炊飯器に入れて、2週間?20日間程度保温させるだけです。

 

いくつかの注意点もありますが、何度か作ってみればコツを掴むことができるでしょう。

 

黒にんにくを手作りする場合の注意点
  • 仕上がりの具合で味や臭いの強さ、固さが違ってくる
  • 発酵中は強烈なニンニク臭が充満してしまう
  • 炊飯器にも臭いがこびり付いてしまう

黒にんにくは、熟成時の温度や湿度のちょっとした違いで仕上がりの味や臭いの強さ、固さが変わってしまうことがあります。コツはいりますが、何度か作ることで自分なりのやり方を極めていく人が多いようです。

 

黒にんにく手作り注意点もう一つ、熟成中の臭い対策についてです。

 

熟成中(特に2日目〜10日目程度まで)は、炊飯器周辺に、にんにくの刺激臭が充満してしまいます。まず室内では無理ですし、ベランダや屋外で熟成させる場合も近隣住民の方へ「臭い」の配慮を忘れてはいけません。

 

熟成中の炊飯器は、ベランダや換気ができる物置き、倉庫などに置いて臭いの拡散に注意しましょう。

 

手作りに自信がない方は専門店買いがおすすめ

 

九州や青森県、岐阜県ではスーパーや道の駅などで年間を通して黒にんにくを購入することができます。これらの地域ではにんにくの生産が盛んなため収穫したてのにんにくを熟成させ新鮮な黒にんにくが販売されています。

 

ただし、これらの地域以外では黒にんにくが店頭に並ぶのは珍しく、目にする機会は多くありません。そのため、一般的には通販でのお取り寄せがメインになります。あまり知られていませんが、黒にんにく専門店では通販販売にかなり力をいれています。

 

黒にんにく専門店からの通販購入

 

黒にんにく専門店からのお取り寄せは主にインターネットを利用して購入します。なかには送料無料割引きサービスを実施しているお店もあるので店頭販売よりも安く手軽に本場の黒にんにくを購入できる場合もあります。

 

おすすめは黒にんにく専門店「松尾農園黒にんにく」

松尾農園黒にんにく

 

おすすめの黒にんにく専門店は、にんにくの栽培から熟成まで全てを自社で手掛けるこだわりの松尾農園グループが販売する熟成黒にんにくです。

 

 

個別効果ディスプレイ松尾農園

 

松尾農園の熟成黒にんにくは、甘みの強い「九州八女八片にんにく」を無農薬にこだわり素材から自社農園で栽培し、熟成させています。

 

800時間の長期熟成を経て完成される黒にんにくはメロンの3倍ほどの糖度をもち、ポリフェノールやS-アリルシステインが3倍〜6倍程度まで増大します。

 

1袋に31粒の黒にんにくが1粒1粒封入され3,855円です。送料や手数料などは一切掛からないため、1粒124円で毎日続けることができます。

 

毎日の生活に黒にんにくを取り入れてみたいという方は、松尾農園の熟成黒にんにくを試してみてください。黒にんにくの驚きの効果にビックリすると思うので一度公式サイトだけでも見てみてください。

 

 

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参考ページ

 

【厳選】黒にんにくおすすめ通販ランキング

 

 

味や風味が気になる方はサプリから始めてみてはいかがでしょうか?

黒にんにくの効果を分かっていてもどうしても味や臭いが心配という方もいるでしょう。そういった方は、黒にんにくの健康補助食品(サプリメント)から始めてみてはいかがでしょうか?

 

サプリメントであれば、気になる風味や臭いをカプセルの中に閉じ込めることができます。さらに、黒にんにく本来の栄養素とは別の栄養素を一緒に濃縮できるため、ご自分の体調にあった商品を選ぶこともできるのでおすすめです。

 

黒にんにくサプリのメリット
  • 気になる臭いをカプセルに閉じ込める
  • 食べた後の戻り臭が気にならない
  • その他の栄養素を同時に摂取できる(DHA、EPA、ビタミン類など)
  • 皮を剥いたり、調理したりする手間がない

 

黒にんにくサプリのおすすめランキング | 「健康と美容」の効果に着目
黒にんにくとその他の栄養素も同時に摂取できるおすすめサプリをご紹介しています。

 

実際に私が純黒にんにくを食べて感じた効果(私の口コミ)

 

 

黒にんにくをはじめたのは、古くからの友人に勧められたのがきっかけです。にんにくとは思えないほど大粒で真っ黒な色をしていました。私の親指より大きいくらいです。生のにんにくのような臭いはしませんでしたが、軽い発酵臭のような臭いがしました。

 

初めて食べた時はそれほど大きな変化はありませんでしたが、少し体がポカポカしてきたかな?というのを覚えています。

 

効果を実感したのは食べ始めて1週間が経ったころでした。これまでのダルさが薄れ、自分の体が疲れにくくなっているのを感じました。それまでは、パートから帰宅するとグッタリとしていたのに、「さぁ、やろ〜!」と夕飯の支度をはじめる元気が残るようになりました。

 

当初、黒にんにくの効果について半信半疑でしたが、続けていくうちに身を持ってその効果を感じることができました。

 

1ヵ月後

 

それから1ヵ月後、お肌のハリやツヤが良くなっていることに気づき、朝もスッキリ目覚められるようになっていました。この頃には、黒にんにくが「私の日課」になっていて毎日、茶色の皮をパリッパリっと剥くのが楽しみでした。

 

3ヶ月後

 

朝食の前に黒にんにくを1粒食べると食欲が抑えられることに気づきました。調べてみると、1粒当たりのカロリーは約9kcal。低カロリーなのに腹もちが良く、朝を少なめにしてもお昼までお腹が空くことはありません。

 

半年後

 

そして半年後、黒にんにくを始める前から比べると見ちがえるほど活動的になりました。ずっとやりたかったテニスをはじめ、来月には大会にも出られるようになりました。黒にんにくを続けてきて本当に良かったです。

 

黒にんにくを続けてきた総評

 

黒にんにくを続けてきて本当に良かったです。噂どおりの健康効果、実感できてます。個人の感想なので、誰にでも同じような効果があるとは言えませんが続けてみてびっくりです。

 

黒にんにくと出会うまでは、なにかとネガティブに考えがちでした。ウォーキングやスイミングを始めるもなかなか続かず、どんどんマイナスへ進んでいきます。それがまさか、黒にんにくのおかげで自分がこんなに活発になれるなんて思ってもいませんでした。

 

本当に毎日が楽しいし、以前よりもリビングが明るくなったようにも思います♪最初は、半信半疑ではじめた黒にんにくも、今では大事なパートナーです。

 

私と友人がおすすめするのは「松尾農園の黒にんにく」です。インターネット通販で購入できて、支払いはクレジットでも代引きでも対応してくれます。1袋31粒入って1ヵ月分3,855円です。1粒1粒ていねいに包装してあるのでお歳暮などの贈りものとしても差し支えありません。

 

ご興味のある方は、1度公式ページをのぞいてみて下さい。

 

1日1粒食べるとして124円。決して安くはありませんが、缶ジュース1本程度のお値段で活力が買えると思えばお手頃ではないでしょうか。

 

 

松尾農園の公式サイトはこちらから>>

 

通常の白にんにくと黒にんにくはどう違うの?

通常の白いにんにくを一定の温度と湿度で発酵させると数十日で黒にんにくが出来上がります。

 

この時、にんにくの中では「メイラード反応」という化学変化が起こっています。玉ねぎを炒めると茶色くなるのと同じ現象です。ただ変色するだけではありません。変色と共に本来にんにくが持つ栄養素を増大させたり、新たな栄養成分を生み出します。

 

この成分が、白にんにくを発酵させることで得られる黒にんにく特有の健康成分となります。

 

黒にんにくの色々な効果をまとめました

黒にんにくには、疲労回復、癌予防効果をはじめとする数多くの効果・効能があります。先ほども紹介しましたが、通常の白いにんにくを発酵せさることでその効果が増大されます。

 

実際にどのような効果があるのでしょうか?
黒にんにくの健康効果について詳しくご紹介します。下記の目次で気になる項目があればクリックしてみてください。読みたい項目へ素早く移動できます。

 

 

黒にんにくの癌予防効果

 

黒にんにくには癌予防に対する「3つの効果がある」と言われています。

 

  • 癌細胞を自殺に追い込む
  • 活性酸素除去作用
  • 血液サラサラ効果

 

癌は活性酸素により攻撃されたDNA(遺伝子)が突然変異を起こし異型細胞とよばれる腫瘍に変化し、急激なスピードで増殖していくことで起こります。さらに、血液ドロドロなどの影響により動脈硬化が進むと、より一層癌へのリスクが高くなります。

 

黒にんにくは上記の3つの作用で癌リスクを低減させます。

 

※こちらのボタンをクリックすると隠れているコンテンツが開きます。(折りたたむこともできます)詳しく知りたい方はクリックしてみてください。

 

免疫増強効果で風邪知らず!

 

ニンニクは昔から風邪の良薬として知られていますが、黒にんにくはその効果を増強します。

 

免疫には、カラダに侵入してきたウィルスをやっつける「自然免疫」と、ウィルスをやっつける抗体をたくさん作らせる「獲得免疫」という作用の2種類があります。黒にんにくは、その2つの作用を増強させる効果が期待できます。

 

 

更年期障害の緩和効果

 

黒にんにくは更年期に起こるさまざまな症状の緩和に役立つ健康食品です。

 

黒にんにくに含まれる「アリルスルフィド類」は血液の凝集を抑制し、血栓や動脈硬化を防ぎます。そのため、血液の循環が良くなり更年期特有の症状を緩和させる働きがあるといわれています。

 

 

糖尿病を予防する

 

黒にんにくには「糖質を効率よくエネルギーに変換する効果」が期待できます。血液中に含まれる糖質が一定の数値を超えることで診断される糖尿病においては、糖質を効率よくエネルギーに変える黒にんにくにの効果が糖尿病予防となります。

 

 

黒にんにくのアンチエイジング効果

 

黒にんにくのアンチエイジング効果には以下の3つの効能が期待できます。

 

  • 抗酸化力
  • 代謝
  • 免疫

 

 

黒にんにくで心筋梗塞や脳梗塞を予防

 

心筋梗塞や脳梗塞は、血管の中に「血栓(血のかたまり)」ができることにより、慢性的に血のめぐりが悪くなることで起こる生活習慣病の代表例です。

 

黒にんにくは「メチルアリルトリスルフィド」という成分の働きにより「血栓」をできにくくする効果があります。

 

 

黒にんにくの「末病」を防ぐ効果

 

「末病(みびょう)」という言葉をご存じでしょうか?

 

末病は、健康体ではなく、病気になる前の半病人の状態です。放っておくと必ず病気になってしまう状態のことを指します。

 

末病の状態で病院で検査を受けても異常が見つからず、病気とは診断されませんが、健康ともいえない状態です。日本医師会も「末病」の時点で治療を開始する重要性を指摘しており、生活の質(QOL)を侵さないうちに早期に治療することを示唆しています。

 

黒にんにくは、その末病(みびょう)を防ぐのに最適な食材だと言われています。

 

 

精力を活性

 

黒にんにくには、性ホルモンの分泌を司る器官を刺激して、ホルモンの生産を活発にしたり、調整したりする働きがあります。ある実験では、男女20名にニンニクを食べてもらい、その後のホルモンの動きを調査したところ、男性ホルモン、女性ホルモン共に血中レベルが増加したと報告されています。

 

コレステロール値を下げる効果

 

黒にんにくの「S−アリルシステイン」「ジアリルジスルフィド」という成分は、コレステロール値を下げる効果があります。

 

「S−アリルシステイン」や「ジアリルジスルフィド」は、優れた抗酸化作用によりコレステロール値を低下させる効果を持っています。体内で作り出される悪玉コレステロールの生成を防ぎ、血中コレステロールを減らす効果があります。さらに血管の筋肉を緩くさせることで脳卒中や心筋梗塞の予防にもなります。

 

食べ始めてどれくらいで効果を実感できるの?

 

黒にんにくを食べ始めてどれくらいで効果が表れるのでしょうか?

 

個人差もありますが、食べはじめて数ヶ月程度で効果が出てくることもあれば、食べた直後に効果を実感できることもあります。

 

黒にんにくには「継続して食べることで得られる効果」と「食べてすぐに得られる効果」があります。食べてすぐに得られる効果については「過信は禁物」ですが、継続することで得られる効果大きいでしょう。それらの効果についてまとめてみました。

 

食べてすぐに得られる効果

 

黒にんにくを食べてすぐに得られる効果

 

黒にんにくの代表的な効果に「血液サラサラ効果」があります。その効果は黒にんにくを食べた直後に実感できることもあります。血行が良くなることにより代謝機能が活性化され、体が温まるといった効果を感じることができます。

 

  • 体が温まる
  • 血糖値やコレステロール値を下げる
  • 代謝の向上
  • 臭い成分による食欲増進

 

継続して食べることで得られる健康効果

 

黒にんにくの効果としてメインに考えておきたいのが継続的に得られる健康効果です。黒にんにくを食べ続けることでさまざま効果が期待できます。
黒にんにくの様々な効果

 

 

黒にんにくに含まれる栄養素には様々なものがあります。生のにんにくの健康成分としても知られる「アリシン」は不安定な物質で、にんにくを発酵させると他の物質と合わさったり、姿を変えたりして新たな栄養素を生成します。

 

 

黒にんにくの栄養成分

黒にんにくには、さまざまな栄養成分が含まれています。代表的な成分「アリシン」の効能について詳しくご紹介します。

 

黒にんにくに含まれる栄養成分の一覧表

 

黒にんにくに含まれる栄養成分を一覧表にしてまとめましたのでご興味がある方は、一度ご覧になってみてください。

栄養成分 効能・効果
S−アリルシステイン 優れた抗酸化作用により、さまざまな生活習慣病を予防。悪玉コレステロールを低下させる効果も。
ポリフェノール 抗酸化作用に優れており、活性酸素による細胞のサビつきを防止するアンチエイジング効果
アリシン ニンニクの臭い成分。アリインとアリイナーゼの反応により発生する成分で熟成の過程でさまざま物質に変化する。抗酸化力に優れている。
アホエン アリシンに熱を加えることで発生する成分で、血液をサラサラにする効果により脳を活性化させる。
スコルニジン 新陳代謝を活発化させ、血行を良くする働きがある。滋養強壮の効果にも期待
アリルスルフィド類 黒にんにくにはジアリルジスルフィドをはじめとする、アリルスルフィド類が数種類含まれている。血小板の凝集抑制作用。
アリアチミン 糖質をエネルギーに変換させる効果に優れており、疲労回復や糖尿病予防の立役者
アミノ酸 黒にんにくには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル、たんぱく質の素になるさまざまなアミノ酸が含まれています。

 

これらが、黒にんにくの効果を支えている栄養成分です。

 

「アリアチミン」はアリシンとビタミンが結合してできるスタミナ成分

 

アリシンとビタミンB1が結合してできるアリチアミンは、ビタミンB1と同じ働きをするだけでなく、ビタミンB1の吸収力を高めてくれます。

 

ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるために必要なビタミンであるため、糖質の代謝を促して、糖尿病予防や、疲労回復効果が期待できます。

 

黒にんにくの疲労回復効果>>

 

疲労回復・スタミナ維持が見込める「ビタミンB1」

 

ビタミンB1は、食事などから摂取した糖分をエネルギーに変換させる働きがあります。黒にんにくにはビタミンB1が豊富に含まれています。

 

ビタミンB1の吸収率を10倍にする「アリアチミン」

 

ビタミンB1は水に溶けやすく、熱に弱い性質を持っており、体内で吸収されにくい栄養素です。しかし、黒にんにくに含まれるアリアチミンにはビタミンB1の吸収率を10倍に押し上げる効果があります。

 

アリシンという物質とビタミンB1が結合することで生まれるアリアチミン。アリアチミンは、ビタミンB1を脂溶性に変え、体内で吸収されやすくすることで食事から摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変換します。黒にんにくの疲労回復やスタミナ効果はアリアチミンの働きによるものだといえるでしょう。

 

「ポリフェノール」は強力な抗酸化作用を持つ

 

ポリフェノールは体内で使われなくなった活性酸素を除去してくれる効果に優れています。活性酸素は癌や、生活習慣病、糖尿病などの根本原因とされており、必要以上の活性酸素を体内にとどめておくことは健康リスクが高くなると言われています。

 

老化を防ぎ肌をキレイに「S-アリルシステイン」

 

S-アリルシステインもポリフェノールと同様に、抗酸化作用に優れた栄養成分です。活性酸素は、「老化の素」とも呼ばれており、私たちの細胞を錆つかせてしまいます。

 

お肌の老化や、シミ、ソバカスなどの原因ともなる活性酸素。S-アリルシステインが活性酸素を除去してくれることでいつまでもツヤツヤなお肌を保てるかもしれません。

 

その他にも黒にんにくはさまざまな効能があります。こちらでは、黒にんにくの効能についてもう少し詳しくご紹介していますのでぜひ参考してください。

 

スコルニジンの新陳代謝能力向上

 

スコルニジンは、滋養強壮効果のある成分で、黒にんにくの大切な成分の一つでもあります。新陳代謝を活発にして、血行を促進させる働きがあるため、高血圧や動脈硬化の予防、ダイエットにも最適です。

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