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食材である黒にんにくには副作用は起こりません

副作用はありません

 

黒にんにくに副作用は起こりません。

 

黒にんにくの副作用について心配される方がいらっしゃいますが、黒にんにくは食材ですので副作用等の心配はご無用です。

 

副作用とは、医薬品などの服用による「狙った作用(主作用)とは別に起こる作用(副作用)」のことを指します。そのため食材である黒にんにくに副作用は起こらないのです。

 

なかには、

  • 食べ過ぎ
  • 偏食
  • アレルギー反応

により、胃腸を壊したり、湿疹ができたり、体調を崩してしまったりすることもあるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、それは副作用とは言いません。食べ過ぎや偏食による一時的な健康障害です。
冷たいものを飲み過ぎ

 

冷たいものを食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてお腹を壊してしまうのと同じ反応です。

 

黒にんにくは、1日1片〜2片程度を続けることで、疲れにくい体を作ったり、老化を防いだり、免疫力を高めたりすることができます。無理してそれ以上食べたからといって得られる効果が増加するというわけではありません。

 

黒にんにくの効果についてはみなさんの口コミと一緒にこちらのページでご紹介していますのでご興味のおありの方は参考にしてください。

 

 

青森県産の6片種であれば、1玉5片〜6片の粒が付いていますので、1ヵ月でおよそ5玉〜6玉程度の量を食べれば適量だといえます。食べた量よりも「質の良い黒にんにくを続けて食べる」ことが大切です。

 

こちらでは青森県産の6片種を使った黒にんにくをランキング形式でご紹介しています。モンドセレクションで8年連続最高金賞を受賞した商品も掲載しておりますので、手頃な価格で良質な黒にんにくをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

おすすめの黒にんにくをご紹介

 

 

「黒にんにくには副作用が起こらない」とご紹介しましたが、それでもご心配になられる方もいるかと思います。これより、3つの事例を使って「副作用と健康障害」の違いを説明したいと思います。どうぞご参考までにお読みください。


 

食材なのに副作用?

 

人参

 

副作用とは医薬品の服用などによる「主作用」とは別に起こる作用や症状のことを指し、偏った食事や食べ過ぎにより起こった健康障害を副作用とは言いません。

 

ですので、人参や大根と同じ根菜の黒にんにくを食べたことで副作用が起こることはないんです。

 

副作用とは以下のような症状を指します。

病気を治したり、症状(しょうじょう)を軽くしたりする、くすり本来の目的の働きのことを「主作用」と言います。 また、くすりを使用したことで、顔や体にブツブツができたり、眠(ねむ)くなるなど、くすり本来の目的以外の好ましくない働きのことを「副作用」と言います。

 

引用:日本製薬工業協会 http://www.jpma.or.jp/

 

黒にんにくに限らず「副作用だと勘違いしてしまいそうな」症状を3つの事例を使って紹介します。

 

副作用だと勘違いしてしまいそうな3つの事例

食べ過ぎや偏食、アレルギー反応は食品による副作用とは言いません。勘違いしてしまいそうな3つの事例を紹介します。

 

アイスクリームでも副作用?

 

アイスクリームで副作用?

 

たとえば、アイスクリーム好きのAさんが、スーパーで買ってきたお徳用のアイスクリームをストレス解消と言わんばかりに大量に食べたとします。キンキンに冷えたアイスクリームはお腹を冷やし、1時間後Aさんは激しい腹痛と下痢に襲われました。

 

はたしてこれを、アイスクリームの副作用と言うのでしょうか?
「Aさん、それはアイスクリームの副作用だよ」とは言いませんよね?自業自得です。

 

黒にんにくも同様に食べすぎれば胃腸を荒らしてしまうこともあるでしょうし、腹痛や下痢になってしまう可能性もあります。

 

どんな食材でも限度を越こせば相応の反作用が生じるものです。

 

ある食品を食べ続けたことで起こった障害

 

マクドナルド

 

2004年にアメリカで公開された映画「スーパーサイズ・ミー」という映画をご存じでしょうか?
某ファーストフード店の商品だけを1ヵ月に渡って食べ続けるとどうなるか?をメインテーマにしたドキュメンタリー映画です。

 

この映画のなかで主人公のモーガン・スーパーロック(実名)は、某ファーストフード店の商品以外のものを口にせず、1日3回・30日間、それだけを食べ続けたら自分の健康にどのような変化が起きるのか実験しました。

 

30日後、モーガン・スーパーロックの体調はどうなっていたのでしょうか?

 

体重、体脂肪率共に増加しています。また、BMIは実験開始当初【23.7】で標準範囲内だったものが実験終了後【27.0】まで増加し、アメリカの標準値をオーバー。腎臓には重大な障害が生じていました。
さらに、精神的にも操うつ、性欲減退の症状が起こっています。

 

こちらも副作用とは言いません。過剰な偏食が引き起こした健康障害です。

 

アレルギーを持った人がアレルゲンに接触すると・・

 

そばアレルギーを持つ人が、そばを食べればショック症状を起こし命に関わるアレルギー反応を起こしてしまうこともあります。アトピー性皮膚炎で卵にアレルギー反応を示す赤ちゃんがスポンジケーキを食べれば症状が悪化します。

 

スギ花粉にアレルギーのある人が春になるとくしゃみ・鼻水が止まらないのも花粉症であって副作用ではありません。

 

 

いかがでしょうか?こうして見るとどれも副作用ではないことに気づくかと思います。いくつかのウェブサイトにはこうした症状を副作用だとして紹介しているものがあったので事例を使って紹介しました。

 

もう一度言いますが、黒にんにくに副作用はありません。副作用とは、薬品の服用や外用により主作用とは別に起こってしまう作用のことを副作用というのです。

 

食べ過ぎや偏食、食品アレルギーは副作用とは言わないですね。黒にんにくは推奨される食べ方を守って食べていれば安心して続けることができる健康補助食品です。

 

黒にんにくの推奨される摂取量

 

黒にんにくは「1日1片」が推奨される摂取量です。

 

成人の方は1片程度が推奨されますが、お子さんではその半分程度にしておくといいでしょう。生のにんにくには、アリシンという物質が多く含まれており、食べ過ぎると胃腸を刺激してしまうことがありますが、黒にんにくは熟成によりアリシンが他の物質へ変化するため胃腸を荒らしてしまうようなことはありません。

 

1度に10片以上食べてしまうなど、胃腸を刺激するような食べ方では色々な健康障害が起こることも考えられますので推奨される摂取量を守り、常識の範囲内で食べるようにしてください。

 

こんな人は注意が必要です

 

にんにくにアレルギーのある人
糖尿病の薬を飲んでいる人
免疫を抑制する薬を飲んでいる人

 

今までに一度でもにんにくを食べてアレルギー反応が起こったことがある人は、黒にんにくを食べないようにしてください。黒にんにくでも同様の症状がでることがあります。

 

糖尿病の薬で、血液凝固防止剤「ワルファリンカリウム(ワーファリン)」を服用中の方や、免疫抑制剤「シクロスポリン」を服用中の方は、薬との飲み合わせで、薬の効能が過剰に作用したり、狙った効果が得られないことがあるので注意してください。

 

薬と黒にんにくの飲み合わせについてはこちらでも詳しく紹介しているので参考にしてください。

 

黒にんにくと薬の飲み合わせについて注意したい医薬品とは?

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